2018-05-25

ジェフリー・バワホテル宿泊プランのご紹介!

アーユボワーン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

最近思うことですが、弊社でもスタッフを募集しているので
面接を受けに人が出たり入ったり。。。
私がこれまで見た限り、ではありますが決まってみなさん親と一緒にいらっしゃいます。

文化的なものでしょうね。若いスタッフが多いからかな・・
自分の息子/娘がどのような会社に行くのか気になるのでしょう。
面接は会議室で行なわれるので、お父様・お母様は外のソファ席で待機。

うーーーん。

日本では考えられないですよね、就職活動シーズン真っ只中でしょうか。
スーツを着て、各社の説明会に参加して・・・懐かしいです。。。

さてさて!!
本日ご紹介はこちらのプラン!!
ジェフリー・バワリゾート宿泊プラン 
三大世界遺産&スリランカゾウに出会う3泊4日 

ジェフリー・バワ建築[ヘリタンス・カンダラマ]
スリランカへご旅行を計画する段階で、皆様
一度は名前を聞くのではないでしょうか。

ジェフリー・バワ、ヘリタンス・カンダラマ、、、


実際、弊社でも多くのお客様からお問い合わせをいただきます。
ヘリタンス・カンダラマは宿泊はもちろんですが、訪問だけでも楽しいですよ!
他ではみない、ジェフリー・バワの独特な建築術が楽しめます。

エントランスから受付までの道のり

猿が飛んでくるんですよね・・ここから・・・

私がこちらのツアーで猛烈におすすめしているのが、
実は、この1泊目の【ジェットウィング・ラグーン】!!!

広いプールでゆっくり~
こちらも、ジェフリー・バワがスリランカで最初に手がけたホテル、
なんていわれていますね。
なんといっても、大人の空間!という言葉が似合うホテルです。

客室数もすごく多いわけではないので、徹底的に行き届くサービス!
休暇にきたな~と思えるホテルベスト5には入っています!!

おしゃれな浴室 外にあるので開放的です!

部屋に行く途中、THE南国ですね、とってもきれい!

本当にホテルが素敵です。
でも、それだけではありません!!

往復の空港送迎付き、人気どころの
- ピンナウェラ象の孤児院
- シギリヤ・ロック
- ダンブッラ石窟寺院
- キャンディ
等の観光地は全て網羅!!

お値段も、頑張らせていただいております!

ピンナウェラ象の孤児院のゾウたちもお待ちしております!

ご希望に合わせたアレンジが可能ですので
どうぞお気軽にお問い合わせください!!

ジェフリー・バワリゾート宿泊プラン 三大世界遺産&スリランカゾウに出会う3泊4日 
■お問合せはこちらから■

Text by Reina Sakamoto

2018-05-21

【スリランカ動物特化ブログ】のご紹介!

アーユボーワン!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。

最近、雨の日が続いています。
雷がなると、事務所が停電に。。。ほんと参ってしまいます。
例年、この時期は洪水被害が発生するので、少し心配です。

洪水被害が発生する大きな理由のひとつに、南西海岸側はこの時期
しおが満ち、海面そのものの高さが普段よりも高い状況であるためといわれています。
島国ならではですよね。
最新の情報が入りましたら、その都度お知らせさせていただきます。
ご旅行予定のお客様は折りたたみ傘の準備をお忘れなく!!


さて、本日は弊社の代表も書いているブログをご紹介させていただきます!
Wildlife Diary BIRD & ANIMAL of Sri Lanka
by Nature Expore Lanka

弊社の母体である、日本の西遊旅行と共同で書いています。

スリランカは小さな島国ですが、本当にたくさんの固有種がいます。
野鳥に関しては日本の2倍以上、34種目 もいるのです!!

Green Billed Coucal : セイロンバンケン

バードウォッチャーでもある弊社代表のこれまでのコレクション、
スリランカでしか出会えない野鳥の数々、
ぜひチェックしてみてください!


Sri Lanka frogmouth:セイロンガマグチヨタカ
私が大好きなセイロンガマグチヨタカ!!
写真では可愛らしいですが、実際にみるとドキッ!としてしまいます・・・

もちろん!こちらのブログでの紹介は
野鳥だけではありませんよ!

Grey Slender Loris:ハイイロホソロリス

陸の動物もあれば海の動物も!!


Pygmy blue whales:ピグミーシロナガスクジラ

私も初めは野鳥や野生動物への興味がそこそこでしたが、、、
スリランカでのツアー、弊社代表とのサファリがきっかけで
今では気になってしょうがない存在に!!

皆さんにもそんな出会いがあれば良いな!と思いながら
ひとつひとつの手配をご案内させていただいております。
コロンボから日帰りで行けるバードウォッチングポイントも実はありますので、
お問い合わせいただけますと幸いです。

ちなみに・・・
昨年、バードウォッチング特価ツアーを紹介した際のブログです。
→ バードウォッチングに特化したツアー、販売開始!

よろしければぜひ!ご覧ください!!

■固有種の宝庫 シンハラジャの森 バードウォッチング2泊3日■
■お問い合わせはこちらから!■


Photo by Saiyu Japan & Anuradha Bandara
Text by Reina Sakamoto

2018-05-15

シギリヤ・ロックの歩き方②

アーユボワーン!!
ネイチャーエクスプローラーランカのカナルです。
前のブログに続き、シギリヤ・ロックの歩き方をご紹介いたします。
シギリヤレディと同時にご注目いただきたいのはミラー・ウォールです。鏡のような輝きを持つこの壁は岩肌にミツロウを塗り、ピカピカに磨かれていたものです。かつては、反対側の壁にもシギリヤレディが描かれており、その絵が映るように作られたとも言われています。今でも、壁の近くに人が通ると、その姿が映っているのが見えます

ミラー・ウォール

ミラー・ウォールを紹介する現地ガイド
     
その後、さらに階段を上がりますとライオンゲートに着きます。今はライオンの足と爪しか残っておりませんが、以前は大きく開いたライオンの口が入り口になっていたと言われています。残された足と爪の迫力具合いからも、昔あったとされているライオンの頭部の大きさがイメージできますね。
ライオンゲートを通り中へ進みますと、また階段があり、頂上へ続く階段になります。

ライオンゲートと登頂へ続く階段
頂上へ上がる最後の部分になります。残り400段です!!いよいよ頂上です!!!
シギリヤ・ロックの頂上からは一面に広がるジャングルが見渡せます。まさに360°のパノラマ、ここからの景色と城跡の見学はきっと思い出深いものになるかと思います。
現地ガイドはかつての王宮跡、寝室、王のプールなどを説明しますので、説明を聞きながら、ご見学ください。
また、王宮跡あたりでジャンプし、写真を撮られる方も多くいらっしゃいます。


シギリヤ・ロックのトップにある王のプール


岩山の上に頂上にある王宮跡へ行く階段

 頂上についてから見える回りの景色
   
頂上での見学が終わりましたら、ゆっくりと階段を降り、駐車場までお戻りください。帰りは登ったルートと別のルートを使います。
途中、石窟寺院やヒンドゥー教にてナガラズとも言われている蛇の神様のように見える石がございます。
駐車場付近にはシギリヤの思い出になるお土産屋がたくさん並んでおりますので、旅の思い出の品を購入されるのもよいかと思います。


弊社からもシギリヤ・ロックの日帰りツアーをご案内しております。
【コロンボ発】シギリヤ/ダンブッラ日帰りプラン
キャンディ発日帰りシギリヤ観光プラン

みなさまからのお問合せをお待ちしております。
お気軽にご相談ください。
お問合せはこちらから



Text by Khanal
Photo by Saiyu Travel



2018-05-10

シギリヤ・ロックの歩き方①


アーユボーワン!!!

ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。
大型連休にスリランカをご訪問された方、スリランカのご旅行はいかがでしたか。

また、これからスリランカのご旅行をお考えの方、ツアー手配を受け付けておりますので、是非お声掛けください。
さて、本日はスリランカの誇る世界遺産、シギリヤ・ロックの歩き方に関しまして、ご紹介致します。

シギリヤ・ロックの歩き方:

シギリヤ・ロックは首都のコロンボから約180キロ離れており、真っ直ぐ行きますと専用車で約4時間かかります。シギリヤ・ロック到着後、駐車場で車を降り、いよいよ出発!
観光時間は2~3時間、階段を昇ったり降りたり、とにかく歩き回りますので、歩き慣れた運動靴やスポーツサンダルでご出発下さい。

まずは、チケットカウンターまで3分程歩きます。緑がたくさんあり、お散歩には良いところです。


     駐車場からシギリヤミュージアムの道

 チケットカウンター付近には「シギリヤミュージアム」がございます。2009年に日本の援助を受けて建てられた博物館です。館内にはシギリヤレディ壁面のレプリカや、周辺からの出土品が展示されています。
シギリヤ・ロック挑戦前に、こちらで歴史や造りなどを把握されていかれると、より理解が深まるかと思います。なお、本物のシギリヤレディの壁画は写真撮影禁止ですので、こちらで撮影されて行かれる方も多いです。
(※第一月曜日は休館ですのでご注意ください)。

入場券購入後、ウォーターガーデンエリア(水の広場)に入ります。

5世紀に造られたと言われているウォーターガーデン。現在も美しく整備されているこのエリアは、上下水道システムが敷かれており、現在でも雨が降るとこの石板の穴から噴水が出ます。5世紀後半のカーシャパ王時代に整備されたもので、当時の技術力の高さが伺えますね。

    昔はたくさんの池があったと言われているウォーターガーデン

ガーデンエリアは、ロックの上から見ると、全体が見渡せます。
     
                        岩山の上から見えるガーデンエリアとシギリヤ・ロックへ進む道

 このエリアを通りますと、迫力のあるシギリヤ・ロックが目の前に現れます。ほとんど垂直に立つシギリヤ・ロック、近づく程にすごい迫力が伝わってきます。
このあたりでロックを背景に写真撮影がお勧めです!

Water gardenを超えたら見えるシギリヤ・ロック

シギリヤ・ロックの周りの庭園には、だくさんの鳥や猿、へび等の野生動物が生息していますので、動物たちを観察しながら行くのもいいですね。

     シンハラ語と英語で書かれた説明文

     現地ガイドの説明を聞きながらシギリヤ・ロックへのご散策をお楽しみください。

     距離が近くなればなるほど岩山が大きくなっていきます。

さらに歩き続け、岩山に近付くと階段が見えてきます。いよいよ1200段の階段のスタートです! まずは高い石段、そしてその後、螺旋階段を上って行きます。
シギリヤは仏教の聖地でもありますので、真言を唱えながら登るお坊さんたちの姿や裸足で登っている現地の人々もいます。
絶壁にかけられた螺旋階段。かつては竹のハシゴがあったそうです。

岩の中腹まで来ますと、シギリヤレディのフレスコ画の登場です。
このシギリヤ・ロックの一番の見どころと言ってもいいのではないでしょうか。

     撮影禁止になる前に弊社社員がとったシギリヤレディの写真

かつては、500人以上のシギリヤレディの画像があったと言われています。現在は雨や風の影響などにより、残っているのはわずか18人だけですが、所々フレスコ画の跡が見えます。
カーシャパ王時代には世界中から王様やその家族の世話をするために美女を集めたようで、現在のフレスコ画を見ると、西洋系の顔、アジア系の顔、黒人女性の顔など様々です。

  様々な顔が見えるシギリヤレディ
 シギリヤレディ付近から見える景色

また、描かれている女性たちが誰なのかはまだ謎ですが、当時の王のお世話する、あるいは王を守る女性たちではないかと言われています。
 

   では、続きは次の記事にてご紹介いたします。
 次のブログもよろしくお願いいたします。
      
    Text by Sanjib Raj Khanal
    Photo by Saiyu Travel

2018-05-01

ゾウの楽園 ミンネリア国立公園

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの橋本です。
(ブログ初登場です! 宜しくお願いいたします)。

大型連休のちょうど真ん中あたりとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
もし、これからスリランカに行くことを決めた方、国際線チケットだけは手配したけど現地で何しようかな… とお悩みの方がいれば、いつでもご相談ください。
手配は直前でも承っております!

さて本日は、私のお気に入りの場所のひとつ・ミンネリア国立公園をご紹介いたします。

ミンネリア国立公園
シギリヤの近くにあるミンネリヤ国立公園は1938年に保護区となり、1997年に国立公園となりました。
6月~9月の乾期にアジアゾウが集まることで知られ、150~300頭、多い時にはそれ以上の姿を見ることができます。ミンネリヤには3世紀に造られた大きな貯水池があり、現在では自然の湖のような様相で豊かな草地を作り出しています。そのため、乾期になるとアジアゾウのほかにも、様々な野鳥や水鳥が飛来します。

まさにゾウの楽園
もともとこの公園内もしくは付近にて生息しているゾウグループもあるので、乾季の時期以外にサファリにお出かけになっても、ゾウと出会える確率はセロではありません。ですが、あまりに雨がひどいと湖が増水しサファリカーが公園に入れなくなることがあります。
迫力満点のゾウの群れをみるためにも、乾季の時期がおすすめです。

ゾウの親子

ゾウの親子 その2

皆さま、ゾウの赤ちゃんはご覧になったことはありますか。
ずーーーーーっと見ていられるほどに、とてつもなくかわいいです! ゾウの群れ(特にお母さん)は、子供を守りながら移動して行きます。
親子をみつけたら、近づかずに、遠くから観察しましょう。

シロスキハシコウ
 
公園内には水辺が広がり、たくさんの野鳥が観察できます。
ミンネリア国立公園は、最低限ながらも美しく整備されており、ゾウや鳥たちのサイティングももちろんですが、広がる湖と美しい森も同時に楽しむことができます。

コウハシショウビン
ミンネリア国立公園で観察できる野鳥たちについては、こちらの記事もご参照ください!
スリランカのミンネリヤ国立公園

サファリの様子 こんな至近距離で観察できることも!
これからシーズンを迎えるミンネリアのサファリ、皆さまもぜひお出かけになってください。

ミンネリア国立公園に行く弊社パッケージツアーはこちら
シギリヤ・ミンネリヤも訪れる  3泊4日 

 もちろん、シギリヤロックに行く前後で、お時間があれば組み込むこともできます。
お気軽にご相談ください。

  Text by  Hashimoto
  Photo by Saiyu Travel

2018-04-25

スリランカンスタイルの新年のお祝い

アーユボワーン!!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカの坂本です。


先週(4月12日~16日)はスリランカでは新年でした!
スタッフが日付が近づくにつれ、そわそわし始めていました。
みんな、お休みを楽しみにしていましたね、懐かしい。笑

さて、本日はそんな新年の写真をご紹介しようと思います。

毎年、星占いによって新年の時間が決まるスリランカ。
普段は遅刻なんて日常茶飯事なのに、こういう時はしっかりしている。
結婚式もそうですよね。恐るべし星占い。。。

新年といえばまずこちら、
ミルクの吹きこぼしの儀式です。

きれいにミルクが吹きこぼれればその分、今年はよい年になるといわれています。

ミルクの吹きこぼしの儀式

弊社の代表の家での1枚です。
今年はよい1年になりそうですよ!!

さて。
日本でもお正月には初売りセールでしたり、書初めや羽根つき、
鏡開きや箱根駅伝などなど、多くの出来事/イベントがありますよね!

スリランカでも同じです。

伝統的?とはちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、
毎年お正月に行なわれる恒例行事がこちらです!

1. Kotta Pora (枕投げ合戦)
真剣勝負!

ああ!落ちちゃう・・
丸い棒にまたがり、行なわれます。
私からすれば未知な世界ですが、かなりの体幹を使いそうですね。
バランスも大切です!

2. Kamba Adeema (綱引き合戦)
みんなすごくずっしり構えています
日本の運動会みたいですよね!
こちらはママさんも全力で引きにいきます。。。

気合しかないママさん

3. Kanamutti bindeema (くす玉?)
みんなで応援しています
メキシコのピニャータ?日本ではくす玉ですかね、、
スイカ割りの空中バージョンのよう。。
目隠しをして、つるされている器を叩きます!!


4. Aliyata asa thabeema (福笑い)
目隠しの度合いがすごい・・・

日本の福笑いに似ています。ゾウ(Ariya)の目を描いてみよう!
簡単そうで意外と難しいんですよね、これが・・・


ちなみに、このイベントはスリランカで有名なビスケット会社【CBL Munchee】
がスポンサーとして開催したものです。

ここのレモンパフ、おいしいんですよね~本当に大好きです。笑


他にも、こんな新年にはこんなゲームがありますよ!
袋飛び!

パン食い競争!

もちろん、寺院へお参りにも行きますが、
こんなイベントも開催されています。

ですが、スタッフのみんなが一番喜んでいたのは
家族と過ごす時間、
でしたね。
みんなゆっくりできたみたいで良かったです。

さてさて、ゴールデンウィークだけでなく夏休みの手配も
どしどしお待ちしておりますよ!!

そうだ スリランカ、行こう (J○コマーシャル風)
どうぞお気軽にお問い合わせください!!!
■お問合せはこちらから■


以上、とっても簡単でしたが、
スリランカの新年イベントの紹介でした!

Text by Reina Sakamoto

2018-04-20

スリランカのこの時期の気候とおすすめのエリア

アーユボワーン!
ネイチャー・エクスプローラー・ランカのカナルです。

みなさまご存じの通りスリランカは日本と同じく島国。国土は日本の8割ほどで国の形的に大変コンパクトなので、気候条件等、国全体で一様な印象ですが、実は地域によって気候は全く異なります。

現在、4月~6月は、南・西部が雨季にあたります。

雨のシギリヤロック。雨の日ならではの別の趣がありますが、階段を昇る際は滑らないように気を付けてください!
ただスリランカは雨期といわれても、日本の梅雨のようにずっと雨が降り続けるということはなく、数時間雨が多量に降り、その後はピタっと止む、というのを繰り返す具合です。
そのため、雨の合間に観光は可能です。

4月~6月にスリランカに行こうかな?でも雨はちょっとな・・・という方には、スリランカ東部のトリンコマリーをおすすめします! トリンコマリーの魅力は、このひとつ前のエントリーにても紹介させていただきました。

スリランカ = 島国 = ビーチ = トリンコマリー!!!
 ↑素敵な写真が満載です!

東部の中心である、トリンコマリーは観光地として大変人気です。コロンボから専用車移動するとどうしても長時間移動になってしまいますが、コロンボ→シギリヤ→トリンコマリーのルートで行かれている方も多くいらっしゃいます。
きれいなビーチを目当てに訪問される方が多いですが、ビーチ以外も楽しめる観光地はたくさんあります。


例えば、ヒンドゥー教のカーリー寺院やコネスヴァラム寺院、魔王のラヴァナの剣でできたといわれているカンニヤ温泉などです。
なかでもコネスヴァラム寺院はトリンコマリーで一番の見どころです。スリランカには島を災害から守るためにシヴァ神を祀ったヒンドゥー寺院が5つあります。これらはパンチ・イシュヴァラムといわれ、コネスヴァラム寺院もその一つです。今も国内外からたくさんの巡礼者が訪れます。2000年以上も前から人々の信仰の場所となっている場所です。

コネスヴァラム寺院
 
時期に応じて気候的にベストな場所が選べるスリランカ!

みなさまからのお問合せをお待ちしております。
お気軽にご相談ください。
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Text by Khanal
Photo by Saiyu travel